インタラクティブ・ブローカーズ証券、通称IB証券にどうにかこうにか入金が完了しました。
口座開設依頼をしたのが2月中旬。
一向に開設してくれず、ようやく開設できたのが5月中旬。
ここからはこちらの都合でいろいろ手間取って、7月中旬ようやく...。
(この記事は下書き内に長く滞在してました。)

結論から先に言っておくと、口座開設は入金依頼を合わせてしておくと早いらしい(聞いた話)。
入金は簡単。通常の振り込みでOK。古いネット情報に惑わされるな。
やることは、「国内ワイヤ送金通知」を選んで事前申請し、普通に銀行振込。

以下だらだら、体験メモ書きます。
  • IB証券の口座を開設した理由
主にオプション取引をやるためですね。
国内ネット証券はリスク計算を放棄して権利行使価格関係なく売り枚数に制限を設けてたりします。
リーマンショック、東日本大震災時からの措置だと思いますが、分かってる人が中にいない悲劇でしかないですね。
ラージ10枚売れるのに、オプション5枚までしか売れないとか。(カブコムとか申請しなければ1枚たりとも売れないです。無職だと。)
恥ずかしながら元弊社も業務でのオプションの裸売り(場合によってはポジショントレードに売りが含まれる場合も)のオーバーナイトは禁止されていました。
知り合いの個人のオプショントレーダー達はそういう理由とかでリスク計算をちゃんとして証拠金に基づいて張らしてくれるIB証券を使ってる人が多いです、たぶん。
なので私も。
その他、海外口座も併せて開設すると、国内に留まらない多種多様なデリバティブ商品を触れるようになります。やるかどうかはわかりませんが。
  • 口座開設から入金まで手間取った理由
(ログインまで)
まずは、申し込みから開設までに時間がかかったために、パスワードどころかIDすら忘れたこと。
また私の場合、最初国内口座と海外口座を合わせて開設申し込みしたんですが、反応が遅いのは海外口座のせいかなと思って、
国内口座のみの開設申し込みを別途しちゃったんですよね。(開設時にIB証券から重複してますがって問い合わせがありました。)
で、どっちにどのID・パスワードを使ったかわからなくなっちゃいました。

口座開設済みのメールが届いて、最初はうろ覚えのIDとパスワードを入れてみる。上手く行かない。→1週間様子見
次にパスワードのリセットを依頼して、(IDが違ったから)やっぱり無理で、しばらく様子見。
さら1週間後に再度電話してIDすら違ってたことに気づかされる→漸くログインできる(涙)

(入金まで)
これは思い込みによる部分とIB証券の説明が足りないって部分が半々か。
まず思い込み。「IB証券には海外送金扱いで入金する」
ネットでちょっと調べるといかに安く海外送金でIB証券に入金するかがヒットします。
昔は住信SBIからの普通振り込みでいけたけど、今は無理で、ジャパンネットからならいける、とか。
ジャパンネットからの振り込みでいけるけど、正規は三菱UFJの海外送金を使うべき、とか。

ここで私がこの古い情報に踊らされてやった行動を振り返ってみましょう。

入金に関してググると、こんなIB証券のサイトがヒットします。
なるほど、ワイヤ送金を選べばいいんだな(←これが大間違い)
ワイヤ送金を選択すると、微妙に異なるものの個人のブログ等に記載されている情報が表示されます。
(ちなみにIB証券はUIをころころ変えてるのか、ググった記事と実際の画面が全く一緒ではないんですよね。
公式のYouTubeとも違ってたりします。しっかり、IB証券!)
それはすなわち、海外送金のための情報。
住信SBIはダメで、ジャパンネットからなら行けると2017年の記事かにあるのでお試し。
口座名義人不一致で失敗(無駄に手数料取られる)。

ジャパンネットももう使えなくなったのかと、カブコム関係で開かざるを得なくなった三菱UFJに海外送金を申込。
1週間ほどで利用可能になるはずが連絡なし。
よーーく見たら、連絡はしないとのこと。
ログインしたら海外送金出来るようになってました。(ここで数週間を費やす)
た・だ・し
よーくよく見ると、窓口からの海外送金は手数料安くて、ネットからだと高いという意味不明な記述が。
元情報のブログを見ても確かにネットとは言ってなかった。
別のブログにネットからの海外送金はSMBCが最安と。
SMBCは高校生の時に初めて開いたさくら銀行からのお付き合い。
この時点で残金10円しかありませんでしたが。
海外送金の手続き、手続き。
1週間とかからなかったでしょうか。
送金口座の事前登録が必要という事なので、IB証券からの情報を登録。

すると、数日後SMBCから電話が。
・口座名義人を確かめて!
・口座名義人住所合ってる?(それだと国内送金でいいんじゃない?)
・あと何かもう一つ
と丁寧に。
IB証券に確かめた方が早いっすよね、ですねー、って流れでIB証券のサポートへ(通話料有料)。

大体わかってるけど、入金の方法について聞く。
うんうん、うんうん、ですよねー。
ワイヤ送金の段。
前々から気になってきた事を質問。
どこにも説明なかったし。
「ワイヤ送金通知」と「国内ワイヤ送金通知」の違いは???
「ワイヤ送金通知」は海外から日本国内へ送金するようで、「国内ワイヤ送金通知」は国内間の送金、つまり普通の振り込み。
振込って書けや!!!

てことで、国内ワイヤ送金通知を選択し事前申請してから、振込手数料無料のネット証券からでもどこでも振込すれば
入金出来ます。割とすぐ。

ちなみにですが、国内口座から海外口座へ資金の口座間移動が出来るメニューがログイン後のサイトにあったりします。
でも、あるけど出来ないらしいです。これも何回かエラー通知食らった後、通話料有料のサポートに聞いて確認しました。
サポートの人が「あっ」てなって申し訳なさそうに答えてくれました。可哀そうに...。
海外口座に入金するには海外送金が必要らしいです。さて。

お疲れさまでした、私。