マザーズ先物

○6月13日、MSQ前

NTが上昇してましたね。
引けは13.680でした。

長い間、放置してたマザーズ先物のカレンダースプレッドを解消しました。
利益は利益でしたが、儲けの種を見つけたと思っていたのにもううま味なくなったかも。辛い。

今日は飲むのを控えて明日のSQ寄りに備える予定です。予定です。

【今日の出来事】
(株探より)
・2703 日本ライトン
・6747 KIホールディングス
・7974 任天堂
・8703 カブドットコム証券
・マザーズ先物


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5月末の東証マザーズ指数解析

5月末に東証マザーズ指数基礎情報が更新されてましたので定点観測。

・銘柄数:280銘柄 → 284銘柄
3996サインポストが東証1部に市場替え、4月にマザーズに上場した5銘柄が新たに算出対象になりました。

・基準時価総額:2313712650609.98 →2328806960861.4

・指数用株式数が変化した銘柄数
82銘柄。3550スタジオアタオ、4394エクスモーション、4397チームスピリット、9441レアジョブ、7049識学が5月末で株式分割ですね。

・マザーズ指数寄与10傑(5月末時点)
4385    メルカリ 8.23%
4565    SOSEI 5.28%
4592    サンバイオ 4.25%
2121    ミクシィ 4.23%
4563    アンジェス 3.02%
7779    サイバダイン-議 2.39%
4384    ラクスル 2.23%
3994    マネーフォワード 1.68%
2160    GNI 1.57%
6027    弁護士ドットコム 1.51%

4月末からそこまで大きな変化はなかったでしょうか。

3月末の東証マザーズ指数解析


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4月末の東証マザーズ指数解析

4月末に東証マザーズ指数基礎情報がちゃんと更新されてましたので定点観測。

・銘柄数:271銘柄 → 280銘柄
3665エニグモ、3985テモナが東証1部に市場替え、3月IPOが多くて対象銘柄は増加しました。

・基準時価総額:2284000417620.65 → 2313712650609.98

・指数用株式数が変化した銘柄数
94銘柄。調べながらいつもよりだいぶ多いな、定期見直しの影響かなと思いましたが、先月の76銘柄と比べてそこまで増えてはいませんでした。算出要領見直してみたら、決算期が7月-9月の銘柄が対象なんですね。10月末が多くなるのかな?

・マザーズ指数寄与10傑
4385    メルカリ 9.41%
4592    サンバイオ 5.11%
2121    ミクシィ 4.72%
4565    SOSEI 4.08%
4563    アンジェス 3.79%
7779    サイバダイン-議 3.07%
4384    ラクスル 2.25%
3994    マネーフォワード 2.04%
2160    GNI 1.77%
3993    PKSHA 1.54%
サンバイオが寄与率2位まで戻ってきてますね。

3月末の東証マザーズ指数解析


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3月末の東証マザーズ指数解析

3月末に東証マザーズ指数基礎情報が更新されたので、2月末との比較を少々。

・銘柄数:273銘柄 → 271銘柄
2148アイティメディア、3682エンカレッジ、3969エイトレッド、6185ソネット・メディア・ネットワークス、6553ソウルドアウト、6572RPAホールディングスの6銘柄が東証一部に市場替えした一方、
4429リックソフト、4431スマレジ、7049識学、7050フロンティアインターナショナルの4銘柄がマザーズに新規上場したわけですね。

・基準時価総額:2295536563618.71 → 2284000417620.65

・指数用株式数が変化した銘柄数
76銘柄...。先月と同じくらいですか。変化の理由はもう調べるのやめときましょうね...。

最後に、JPX様におかれましては、この指数基礎情報を3月末までの期間限定とせず、マザーズ先物が盛り上がるまで公開し続けていただきたく。ってしらっと2020年3月まで公開期間が延びてる!!!(今年は2019年だよね? 2019 - 018 = 1 で令和1年だから間違いない。)
マザーズ指数基礎情報を2020年3月まで期間限定で無料公開いたします。
あざます!

参考:

東証マザーズ指数を自分で算出してみる(分析編)

二回に渡ってマザーズ指数算出方法について述べてきました。

期間限定ですがJPXに公開されている指数基礎情報を利用すれば、近い値が算出できることを示しました。
完全に一致しないのは1月末という少し古い情報を用いているからじゃないかとしていました。
2月28日に東証マザーズ指数先物サイトに2月末時点での指数基礎情報がアップされたのでそれに基づいて3月1日のマザーズ指数を計算し直してみました。
928.97

完全に一致( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、という事は
うーん...。

手元に1月末のデータも残しているので、1月末と2月末でどういう変化があったかを調べてみました。

・銘柄数:275銘柄 → 273銘柄
3月13日に上場廃止になる6079 エナリス、2月20日付で東証1部に市場替えした6555 MS&Consultingが外れたんですね。
1月に新規上場がなかったため、追加はなし。

・基準時価総額:2301494244794.4 → 2295536563618.71

・指数用株式数が変化した銘柄数
70銘柄...。Oh...。1か月でこんなに変わるんですか。予想外。そのほとんどは微修正なんですけどね。数倍になってるのは株式分割だなってわかります。ちょっと大きめな変化があった3556 リネットジャパンGや3664 モブキャストHDを見ると、新株予約権の影響ですかね。これはちょっと追うのしんどいですね...。

最後に3月1日時点でのマザーズ指数への寄与10傑の寄与率、浮動株比率を載せたいと思います。(表形式にするの面倒なので直打ちで。)
※発行済み株式総数をYahoo!ファイナンスから取ってきて、浮動株比率を計算しています。

 1位 4385 メルカリ     8.6% 0.399624
 2位 2121 ミクシィ     5.5% 0.55
 3位 4563 アンジェス    4.4% 0.95
 4位 4565 SOSEI    3.6% 0.80
 5位 4592 サンバイオ    3.2% 0.50
 6位 7779 サイバーダイン  2.9% 0.70
 7位 4384 ラクスル     2.7% 0.50
 8位 2160 GNI      1.9% 0.926
 9位 3994 マネーフォワード 1.7% 0.45
10位 3182 オイラ大地    1.7% 0.55

寄与率は株価の騰落でどんどん変わります(サンバイオって確か暴落前は寄与率1位に躍り出たはず)が、浮動株比率は大口株主の動き、資本異動がなければ変わらないはずです。これから個別銘柄のマザーズ指数への影響を計算することが出来ます。(他の銘柄の資本異動で基準時価総額が変化しちゃうので正確ではないですがザックリと。)

最後に最後にもう一度、JPX様におかれましては、この指数基礎情報を3月末までの期間限定とせず、マザーズ先物が盛り上がるまで公開し続けていただきたく。(20190402追記:2020年3月まで公開期間が延長されてました。)
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