IB証券

昨日からのぼやき色々を解説

松井証券のネットストック・ハイスピードのお話です。PTSへも板のワンクリック発注が出来て有難いんですが、夜間の前日比及び騰落率が東証の終値ではなくPTSの終値をベースにして算出されるんです。(昼間はどうだったかしら。)例えば、昨日のサンバイオは東証が引けてから悪材料を発表。16時までのPTSで3800円とかまで売られました。しかし、夜間PTSでは少し戻しました。あくまで少し戻しただけです。例えば4000円として前日比はプラス。頭混乱です。東証の終値よりは下げているのにプラス。普通は東証の終値ベースでしょ。ちなみにWebでログインしてみる情報はきちんと東証の終値ベースです。敢えてPTS終値を使ってるのではなくシステムの手抜きですね、わかります。

楽天証券のマケスピⅡのお話です。前日、確かに最後に引け注文使って発注しました。しかし、ログアウトしてPC終了して、で翌朝に起動してログインして、さぁ寄り入ろうってなった時に、まだその執行条件が保存されてる。そんなありがた迷惑な機能いらないです。執行条件は敢えて付けるものなんで何なら銘柄コード入力して新しい銘柄出した時には「本日中」に戻して欲しいくらいです。せめて前日の執行条件くらい忘れてください。出した本人が忘れています。これは松井証券のネットストック・ハイスピードにもお願いしたいですが、銘柄変更したらリセットでいいです。よね?(周りを見回しながら。)枚数とか覚えてくれるのは有難いですが、それと一まとめに執行条件も記憶しちゃってるんですね。
今朝、この機能のおかげで一方を引け発注してしまい、寄りでロングショート組みたかった所、ロングだけ出来てしまいました。だって引け注文なんだもの。

これはぼやきじゃなくて気づきですね。楽天証券のいちにち信用有難く使わせてもらってます。ただ残ってしまった場合に、高額な手数料が取られるというイメージでした。
当日中に返済されない建玉は、原則翌営業日に強制決済します。 手数料は、オペレーター経由の手数料+消費税(仲介業者経由のお客様の場合は、オペレーター経由の手数料+10,000円+消費税)です。
しかし、ちゃんと見てみると、
少額の時は結構な手数料になってしまいますが、天井が決まっていて、信用取引の場合3,726円が最大。よく引け勝負でミスって任天堂を残してしまうような私は、松井より楽天の方で残った方が手数料は安くになるんですね。知らなかった。まあ「残しちゃダメなんだが」。ちなみに1回って気になりますね。2回に分けて同じ銘柄に発注してそれが残っちゃった場合、まとめてくれて1回分で済むのか2回分の7,452円取られちゃうのか。

詳しくは今日のトレード日記を。割高なレバETF買ってさらに割高にしなくても、まともに動いてる他のレバETFがあるじゃない、と。裁定屋からすると有難いですが、組んだポジションは早く閉じてスッキリしたいんで。。。

IB証券でのトレードブック(すなわち板)発注でのこと。松井証券の一日先物でショート、IB証券で同枚数先物ロングというポジション。大引けでクロスさせてスッキリポジション解消したかったわけです。松井の一日先物はポジションが残っている場合、勝手に大引け成行が執行されます。なので、IB証券の方で成り売り決済を発注すればOK。IB証券なのでMKT(マーケット)注文。確かに発注。注文一覧にも表示された。OK。引けた。約定通知帰って来ず。注文一覧に残ったまま。あれ?
ステータスって所が黄色。いままで意識したことなかったけど、カーソルを合わせて見ました。「発注しましたが、注文受付が確認されていません。」おっ、おう...。わかりにくいわ。
https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=7468&p=tradingrules#3
引値で約定を希望する場合:MOC(引成)、LOC(引指)または、LMT(指値)で注文を出します。
MKTじゃだめなの???明日また確認してみますが、いやいや。今日これで残ってしまったロングがNSのGD食らって、コツコツ裁定で儲けた利益を半減させてしまったという泣くに泣けない事態に。という事で、このブログを書こうと思い立ちましたが、やや時間が経ってだいぶ落ち着いてきました。

GMOクリック証券での話。商品別(株式とか先物とかFXとか)にそれぞれ口座が設けられていて保証金/証拠金をそれぞれに入れておく必要があったりなかったり。(ないとこはまだないのかな。楽天証券が自動振替を導入予定ってとこまでか。)それは仕方ないとして、振替受付が15時で一旦停止されるって使いにくくてしょうがないんじゃない? https://www.click-sec.com/corp/guide/service_hours_list/
いや、GMOクリック証券は最近口座開設したばかりなんだけど。こっちはIB証券のせいでロング残ったからCFDでヘッジしたかったんですよ!株BOで遊んでた資金移動させてくれてもいいじゃないですか!でもこれってGMOクリック証券だけじゃなくてSBI証券とかも先物の証拠金の振替不便だったな。出来る所と出来ない所の差って何なんだろう。一部資金を拘束したいのはわからなくないけど、全部拘束する必要ないと思うんだけど。ちなみにサクソバンク証券はFXからCFDに資金移動できました。実はCFD初めてでヘッジ枚数一桁間違えて全然足りなかったけど。

普段、自由に動かせるお金は楽天証券(銀行)に置いてるから、楽天証券でCFDやれば今日みたいな事態の時いいよねって調べた時。検索で「楽天証券 CFD」で検索したら解説ページとかヒットするのに商品一覧に見当たらない。結局いまはやってないって事でファイナルアンサー?紛らわしいからサイト削除(少なくとも非公開に)しといてよ。

おわり

●8月31日、使いこなせないIB証券

今日はMSCIの定期入れ替え。
除外対象のスルガ銀行を引け前ショートで挑むも、不安になって返したら、
きちんと下で引けるという。
本物はMSCIだけ...

マザーズ関連のアーブに挑戦。
せっかくなのでIB証券を使おうとするもよくわからず。
複数銘柄に同時に発注できるバスケット注文だけマスターしてみた。
板を複数出せればそれで私は満足なんだが...。
限月間スブレッドも出来るみたいだけどよくわからなかった。
ただ限月間スプレッドの板を見ることが出来るだけでも有難い。
国内証券で提供してくれてる所、他にないよね?

IBのマニュアルどっかにあるんだろうか。まああっても英語なんだろうけど。

【触ったやつ】
・2516 マザーズETF
・5381 Mipox
・7974 任天堂
・8358 スルガ銀
・東証マザーズ先物


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IB証券に入金完了

インタラクティブ・ブローカーズ証券、通称IB証券にどうにかこうにか入金が完了しました。
口座開設依頼をしたのが2月中旬。
一向に開設してくれず、ようやく開設できたのが5月中旬。
ここからはこちらの都合でいろいろ手間取って、7月中旬ようやく...。
(この記事は下書き内に長く滞在してました。)

結論から先に言っておくと、口座開設は入金依頼を合わせてしておくと早いらしい(聞いた話)。
入金は簡単。通常の振り込みでOK。古いネット情報に惑わされるな。
やることは、「国内ワイヤ送金通知」を選んで事前申請し、普通に銀行振込。

以下だらだら、体験メモ書きます。
  • IB証券の口座を開設した理由
主にオプション取引をやるためですね。
国内ネット証券はリスク計算を放棄して権利行使価格関係なく売り枚数に制限を設けてたりします。
リーマンショック、東日本大震災時からの措置だと思いますが、分かってる人が中にいない悲劇でしかないですね。
ラージ10枚売れるのに、オプション5枚までしか売れないとか。(カブコムとか申請しなければ1枚たりとも売れないです。無職だと。)
恥ずかしながら元弊社も業務でのオプションの裸売り(場合によってはポジショントレードに売りが含まれる場合も)のオーバーナイトは禁止されていました。
知り合いの個人のオプショントレーダー達はそういう理由とかでリスク計算をちゃんとして証拠金に基づいて張らしてくれるIB証券を使ってる人が多いです、たぶん。
なので私も。
その他、海外口座も併せて開設すると、国内に留まらない多種多様なデリバティブ商品を触れるようになります。やるかどうかはわかりませんが。
  • 口座開設から入金まで手間取った理由
(ログインまで)
まずは、申し込みから開設までに時間がかかったために、パスワードどころかIDすら忘れたこと。
また私の場合、最初国内口座と海外口座を合わせて開設申し込みしたんですが、反応が遅いのは海外口座のせいかなと思って、
国内口座のみの開設申し込みを別途しちゃったんですよね。(開設時にIB証券から重複してますがって問い合わせがありました。)
で、どっちにどのID・パスワードを使ったかわからなくなっちゃいました。

口座開設済みのメールが届いて、最初はうろ覚えのIDとパスワードを入れてみる。上手く行かない。→1週間様子見
次にパスワードのリセットを依頼して、(IDが違ったから)やっぱり無理で、しばらく様子見。
さら1週間後に再度電話してIDすら違ってたことに気づかされる→漸くログインできる(涙)

(入金まで)
これは思い込みによる部分とIB証券の説明が足りないって部分が半々か。
まず思い込み。「IB証券には海外送金扱いで入金する」
ネットでちょっと調べるといかに安く海外送金でIB証券に入金するかがヒットします。
昔は住信SBIからの普通振り込みでいけたけど、今は無理で、ジャパンネットからならいける、とか。
ジャパンネットからの振り込みでいけるけど、正規は三菱UFJの海外送金を使うべき、とか。

ここで私がこの古い情報に踊らされてやった行動を振り返ってみましょう。

入金に関してググると、こんなIB証券のサイトがヒットします。
なるほど、ワイヤ送金を選べばいいんだな(←これが大間違い)
ワイヤ送金を選択すると、微妙に異なるものの個人のブログ等に記載されている情報が表示されます。
(ちなみにIB証券はUIをころころ変えてるのか、ググった記事と実際の画面が全く一緒ではないんですよね。
公式のYouTubeとも違ってたりします。しっかり、IB証券!)
それはすなわち、海外送金のための情報。
住信SBIはダメで、ジャパンネットからなら行けると2017年の記事かにあるのでお試し。
口座名義人不一致で失敗(無駄に手数料取られる)。

ジャパンネットももう使えなくなったのかと、カブコム関係で開かざるを得なくなった三菱UFJに海外送金を申込。
1週間ほどで利用可能になるはずが連絡なし。
よーーく見たら、連絡はしないとのこと。
ログインしたら海外送金出来るようになってました。(ここで数週間を費やす)
た・だ・し
よーくよく見ると、窓口からの海外送金は手数料安くて、ネットからだと高いという意味不明な記述が。
元情報のブログを見ても確かにネットとは言ってなかった。
別のブログにネットからの海外送金はSMBCが最安と。
SMBCは高校生の時に初めて開いたさくら銀行からのお付き合い。
この時点で残金10円しかありませんでしたが。
海外送金の手続き、手続き。
1週間とかからなかったでしょうか。
送金口座の事前登録が必要という事なので、IB証券からの情報を登録。

すると、数日後SMBCから電話が。
・口座名義人を確かめて!
・口座名義人住所合ってる?(それだと国内送金でいいんじゃない?)
・あと何かもう一つ
と丁寧に。
IB証券に確かめた方が早いっすよね、ですねー、って流れでIB証券のサポートへ(通話料有料)。

大体わかってるけど、入金の方法について聞く。
うんうん、うんうん、ですよねー。
ワイヤ送金の段。
前々から気になってきた事を質問。
どこにも説明なかったし。
「ワイヤ送金通知」と「国内ワイヤ送金通知」の違いは???
「ワイヤ送金通知」は海外から日本国内へ送金するようで、「国内ワイヤ送金通知」は国内間の送金、つまり普通の振り込み。
振込って書けや!!!

てことで、国内ワイヤ送金通知を選択し事前申請してから、振込手数料無料のネット証券からでもどこでも振込すれば
入金出来ます。割とすぐ。

ちなみにですが、国内口座から海外口座へ資金の口座間移動が出来るメニューがログイン後のサイトにあったりします。
でも、あるけど出来ないらしいです。これも何回かエラー通知食らった後、通話料有料のサポートに聞いて確認しました。
サポートの人が「あっ」てなって申し訳なさそうに答えてくれました。可哀そうに...。
海外口座に入金するには海外送金が必要らしいです。さて。

お疲れさまでした、私。

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